お電話でお問い合わせ、お申し込み:86-351-7242124 / 8211118
観 音 堂

 大同市から西へ 8 km の「仏字湾」地区付近、雲同道路の北側に位置する。遼の時代重熙6年(1037年)建設され、明、清の時代に再建された。  
南向きに造られた山門の前では瑠璃タイルの 3 匹の龍が来客を迎える。勢い良く水の中に身をくねらす 3 匹の龍は明の時代の作品。 観音堂は前

院と後院に分かれている。前院の両側には鐘鼓楼があり、正面は「観音殿」となっている。観音殿の中央には観音菩薩像が立っており、その両側は

菩薩 4 体が守る。後院は「三真殿」があり、その中には仏教、道教、儒教で悟りを開いた3人の塑像がある。三真殿階上にはさらに 仏殿があり、

子授け観音菩薩、文殊菩薩、普賢菩薩の塑像や壁画が多数展示されている。

ご質問、ご意見があれば、ご連絡ください :(86-351- 7242124 / 8211118 ), sxcitsjp2000@yahoo.co.jp
中青旅山西国際旅行社有限公司   山西省中国国際旅行社有限責任公司 版権所有  2008
ブラウザーIE 6.0 のご利用をお薦めします