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蒙 山 大 仏

 蒙山大仏は、太原市から西南20キロ離れて、寺底村にある。標高1325メートル。昔、太原八景の一つとして、蒙山曉月が有名であった。

北斎高洋帝天保二年(紀元551年)に大荘厳寺(東魏時代)を拡大して、開化寺(並州大寺)と名付けられた。そして、63メートルの大仏(西山大

仏ともいう)を彫られていた。今まで、1400年の歴史を持っている。

隋の文帝時代にまた殿閣を建てられ、唐の高宗帝と則天武后も(紀元660年)お出でになられ、お寺に袈裟を賜わったと伝えられている。大仏の胸

だけでも幅は、25メートル、高さは、17.5メートル、首の直径は、5メートルもある。元の末期(1368年)に戦火に壊され、土砂に埋められた。

1980年にまた見つけられ、今現在は、対外開放されていた。

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